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2009.12/14-~26まで新宿歌舞伎町naguneにて開催されるPortfolio展に出展します。
また同展示は韓国Seoul市の文来洞(ムルレドン)のギャラリーにて
2009. 11/09~20の期間で先行公開になります。
[PORTFOLIO EXHIBITION KOREA-JAPAN]
参加フォトグラファー
日本JAPAN
小谷野真有・中藤毅彦・小橋ユカ・水谷幹治・村越としや・安藤瑠美・川原千賀子
KOREA
・2009年11.09~11.20
Seoul市永登浦 文来洞3街54-45地下1F
TEL +82-2-334-3556
・2009年12.14~12.26
新宿区歌舞伎町1-1-5 nagune
TEL +81-3-3209-8852
告知が遅れてしまいましたが、12月15日(月曜日)〜27日(土曜日)までの2週間、歌舞伎町ゴールデン街のPhoto Bar naguneにて[ 08忘年回顧展 ]が開催中。
『2008年度の全展示作家による回顧忘年会』ということで本年展示した作品を各人1作品づつ展示することになっており、自分も9月の展示作品から1点出しております・・・・が、実はちょっと強引にごり押しして大阪にて10月に展示したTANATOS-APOCRYPHAからの作品も1点出させてもらう事になったので例外的に2点の展示を許してもらう事になりました。
今回の展示にあたってpapaiya師に特別にお願いして大阪の展示よりも若干大きな大四ついっぱいのサイズに新たにプリントを用意していただきました。 快く引き受けていただいたpapaさんに大感謝! m(_ _)m
19日の金曜日には(午後8時以降?)naguneにおりますので時間の都合がつく方は是非ともお立ちよりくださいませ。
大島利浩 第2回写真展
Déjà Vu
本日より始まり升
第2部 9/15〜27
*第1部と第2部では作品の大幅な入れ替えを予定しています。
一部は既出カラー作品を中心に、二部はモノクロを中心に未公開カラー作品を織り交ぜた展示になる予定です。
会場:新宿歌舞伎町ゴールデン街 nagune
定休日:日曜日
ショット・チャージ:1000円
ボトル・チャージ:1500円
メニュードリンク:600円〜
Tel / 03-3209-8852
いろいろと追ってきたType-55フィルムの状況について各方面にアンテナを張って確認してみましたがどうやらポラロイド米国本社の決定によって2008年からの海外への供給を断つということが真相のようです。
つまりType-55フィルム自体の生産はまだ続いているのですが、需給のバランスが現在の生産個数だと海外にまで行き届かないためにフィルム自体の販売を米国国内に限定する、という事のようです。
Type-55フィルムと同じタイプのType-665という一回り小さいフィルムは完全に世界規模で生産中止が宣言されましたが、まだ55に関してはなんとかすれば手に入るとのことなので少し安心。
Type-665で思い出しましたが、Flickrで独自の作品世界を展開しているオーストラリア人Mark Skorj氏が初の本格的な個展をゴールデン街naguneにて開催します。今回はいろいろと裏方としてバックアップしている立場なので是非とも皆さんご覧にいらしてください。
開催日は2008, 3/3〜15の二週間です。
Skorj氏の作品はすべてこのType-665フィルムを使って撮影されたもので、オリジナリティとインパクトにあふれたものばかりです。また今回はスタジオ・クロマの西川氏の協力を得てSkorj氏のオリジナルネガから極限のイメージを引き出す試みもなされています。
必見!
新宿ゴールデン街で開催中の初個展、最初の一週目を無事に終える事が出来ました。
オープニングは祝日だったのでゴールデン街自体が閑散としていたために客足もそれほどでは無いだろうと思っておりましたが、お忙しい中を遠方からも駆けつけてくれた方達も含めてまぁまぁの出だしになりました。
火曜日から木曜日までは平日ということもあって飲み屋さん的な意味では平均よりも少し多めに見にきていただいてる雰囲気で、主催者としてもお店側に対して面目を保てるだけの集客になったかなと安心でした。
ところがやはり金土の週末の二日間・・・・
来場者が増えるだろうとはある程度予想はしておりましたが、土曜日の午後21時頃1F〜3Fまでのフロア全部が満員御礼状態になった時からの数時間は記憶が飛んでしまうほどでした・・・基本的にflickrやfotologue,Zorgというネットでの露出ばかりが先行している身なのでいらして下さるお客さんの7割〜8割が初対面だったりするわけです。
更に特にflickrを情報源に見にくるガイジンさん率が非常に多く、ニホンゴが不自由だったりする確率も高いのでドリンクオーダーをとったりするところからnaguneのオーナーの田さんとの会話の仲介をしたりするところまでいろんな意味でフル回転操業になってしまい、他にも見にきていただいている方々とマトモにお話も出来ない状況だったりもするので、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ゴールデン街という場所柄、映画・演劇・写真・美術関連の常連というのがnaguneに出入りしてて、そういう人たちの理屈っぽい批評とか批判とか(笑)にもちゃんと耳を傾けるように踏ん張ってますw
グループ展は今まで3度ほど経験しましたが、やはりひとりでやるというのはいろんな意味で大変だという事がつくづくわかりました。特に今回のような「写真バー」という特殊な環境で作品を見ていただくのは通常のギャラリーと違って毎日がオープニングパーティーの連続のようになってしまい、日を追うごとに自分の中の感覚が麻痺して来るのがわかります。ウィークデーは通常に仕事してるという事もあり、正直キツいです・・・
・・・などと泣き言を言ってる場合じゃありませんね:p
さぁて本日(月曜日)からまた新たな一週間が始まります・・・・
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メインで使ってるMacBookProのSuper Driveのファームウェアアップデートに失敗して以来使い物にならないDVDドライブのまま2ヶ月間ほど放置状態でしたが、写真展が始まった事をきっかけに入院を決意。
先週の木曜日(10/12)にアップルサポート手配の福山通運が取りに来て「修理に約一週間ほどお考え下さい」と言われてたのだが、なんと本日月曜日(10/15)の午前中に修理が完了して既に手元に戻って来ました!
購入時にアップルケアに加入することを条件でアップルケア代金分を割引する、という半分詐欺みたいな(笑)かたちで銀座のアップルストアで買ったのですが、実際に今回のように修理を頼むまではそのありがたみがわからないでいました。
ちなみに修理箇所は以下の通り・・・
・スーパードライブ交換(ファームウェアアップデート時の事故による)
・液晶パネル全体交換(画面中央にホワイトスポットが出て来たため)
・液晶パネル用ハウジング・・アップルロゴの付いた液晶の裏側・・全体交換
・冷却ファン交換(昨年夏に異音が発生してそれ以来静かになっていたと思ったら片方が停止状態だった)
・ロジックボード交換(修理の検査工程でエラーを確認したためらしい・・・)
ロジックボード交換と液晶パネル用ハウジング交換についてはお願いしていないのにやってくれたようです。
おかげでパッと見は新品同様のMBPに変身!
個展疲れがちょっとだけ吹き飛びましたw
これだけ大掛かりな修理をしておきながらハードディスクの中味は修理依頼をしたときのままで戻って来たのですぐに通常通りに使えてます。
会社の同僚に同型のMacBookProを使っていて僕とほぼ同じタイミングで冷却ファンの異音問題が発生した人が居るのですが、アップルサポートセンターに連絡したところ「修理はどのような箇所でも一式4万円で承っています」と冷たく突き放されたようです。代わりに町場のアップル製品修理センターに持ち込みで安く修理が可能らしいですが、それでもファン交換だけで1万6千円ほどかかる上に材料調達のために1週間以上待たされています。
アップルケア、高いですがやっぱりいいかも。
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自分の個展の会期中ほぼ同時期に大阪で友人たちが「CONCRETE展」を開催しておりました。
公式ウェブ上に推薦文を書かせていただいた身ゆえ、これはどうしても見ないではいられない写真展だったのですが、残念ながら自分の事で手一杯だったために大阪まで足を伸ばせませんでした・・・いやぁ、マジで見たかったです。(行ってたら確実にアブラゼミの唐揚げとやらを喰わされてたかもしれないのでその点についてだけはラッキーだったかもw)
この場を借りてCONCRETE展のブルさん、フライヤーさん、かやまミートさんの三名、ならびにギャラリーMaggotのマゴさんに見に行けなかったお詫びをさせていただきます。
しかしいずれにしてもかなりの大盛況だった模様で良かったです。
皆さんお疲れさまでした。
クソ忙しい仕事が終わって気がつくと写真展まであと1週間。
展示用のプリント関係のカタがやっとついてきました。
DMは出来てるのに宛名書きもままならない状況でまだ御手元に届いていない方には本当に申し訳ないです。
ゴールデン街での展示という場所柄もあって、会場費は一切かからないのですが代わりに表に出す看板だとかあれやこれやと作品以外で決めなきゃいけない事が多くてドタバタしっぱなしでした。
出品作品は結果的に21点。
選定した作品は全てネット上で発表済みのものばかりですが、過去のグループ展の時の失敗(?)を教訓に今回はプリントそのものについては時間の無い中慎重に進めたつもりです。作品の七割がモノクロになったというチョイスが吉と出るか凶と出るかは見に来ていただいた方の判断にお任せするしかないですが、今現在の自分を見てもらうのに必要最小限の選定になったのではないかという自信はあります。
ちなみにゴールデン街では同時期に森山大道の写真展もやっているそうです・・・・(焦
正直言って「ゴールデン街で写真展」というとなんとなくストリート系のブレボケザラザラものばかりが目に付くんですが、それに対してちょっとは変調をかけられる内容にはなったのかなと・・・
そういえば写真展の会期ですが当初の10/8〜10/20よりも五日延びて10/25まで開催することになりました。
あらためて公式に発表しますが、実質約三週間弱というのは異様に長いですね・・・うひゃぁ
さて、宛名書き宛名書き・・・・