ユダヤ系アメリカ人のフォトグラファー/ペインター SAUL LEITER・・・
全然知らなかった写真家だけどひと目見た瞬間から「これだ!」と思うイメージの連続です。
参りました・・・
自分が向かうべき道しるべみたいな気がする。
1923年生まれ
ユダヤ教のラビを父に持っていたSaulは幼い頃からユダヤ教徒になるべく信仰の道を進んでいたが、23歳の時にニューヨークに移住、アーティストとしての道を歩み始めた。早い時期から表現主義芸術に夢中になり、ユージン・スミスらの勧めで35mmフィルムを使った写真への道に向かうようになった。ロバート・フランクやダイアン・アーバス等の同時代の写真家との交流を経て主に1940年代〜50年代にモノクロ、カラーで残した写真が後にNew York Schoolというムーブメントを代表する作品として知られるようになる。
初期はモノクロ写真のみだったが、1948年からカラー写真に着手するようになり、MOMAに作品が収蔵されるようになり、50年代以降20年間はファッションフォトグラファーとしてElle, Vogue, Esquire,Harper's Bazaar等の雑誌に作品を提供するようになる。写真家であると同時に美術家としも活躍し続け、後期の作品では写真にガッシュや水彩絵の具でペイントを施した作品も少なからずある。
パリで20年に渡ってレコーディングエンジニアとして働いた後、2006年に来日した異色のフランス人フォトグラファー、BRUNO QUINQUET氏の初個展"SALARYMAN PROJECT"開催!
SALARYMAN PROJECT
Visual Arts Gallery Tokyo : Tokyo-to Shinjuku-ku nishiwaseda 3-14-3-1F
ビジュアルアーツギャラリー・東京 |東京都新宿区西早稲田3-14-3-1F
hours: 10:00~18:00 (last day: 10:00~15:00)
closed on sunday 日曜休館
SALARYMAN PROJECTシリーズのコンセプトをブルーノ氏自身は以下のように述べています。
「サラリーマンプロジェクトは、ストリートフォトに対して起こる肖像権の問題に関するフォトエッセーです。
東京の季節の移り変わりを観察しながら、また、公共スペース、プライバシー、被写体の観念を捉えながら、サラリーマンの匿名でのポートレートを作ります。
インターネット以外のフォーマットでは、B5サイズの1年もののビジネススケジューラーと
写真展用のプリントで用意しています。」
”A Salaryman (Japanese word made from the english salary+man) is a Japanese
office worker.
In the Japanese society, the salaryman represents the archetypal normality.
The Salaryman Project is an ongoing work about the increasing tensions
between the practice of street photography and portrait rights. While
documenting on Tokyo's unidentified salaryman and the turn of the seasons,
so important to the Japanese mind, I play with the blurry notions of
public space, privacy, subject of a photo.
The printed work comes in the form of a B5 size one-year business scheduler
and exhibition prints.”
Toshihiro Oshima and Velco Dojcinovski present
大島利浩 X ヴェルコ・ドスチノフスキ present
CONVERSATIONS - a three part series of photographic dialogue
"CONVERSATIONS" - 三部構成のシリーズによる写真的対話
Part 1: THE ABSINTHE DREAM (Melbourne, Australia)
第一部:アブサンの夢(オーストラリア、メルボルン)
McCulloch Gallery, 8 Rankins Lane Melbourne
Friday March 13th - Sunday March 24th
告知が遅れてしまいましたが、12月15日(月曜日)〜27日(土曜日)までの2週間、歌舞伎町ゴールデン街のPhoto Bar naguneにて[ 08忘年回顧展 ]が開催中。
『2008年度の全展示作家による回顧忘年会』ということで本年展示した作品を各人1作品づつ展示することになっており、自分も9月の展示作品から1点出しております・・・・が、実はちょっと強引にごり押しして大阪にて10月に展示したTANATOS-APOCRYPHAからの作品も1点出させてもらう事になったので例外的に2点の展示を許してもらう事になりました。
今回の展示にあたってpapaiya師に特別にお願いして大阪の展示よりも若干大きな大四ついっぱいのサイズに新たにプリントを用意していただきました。 快く引き受けていただいたpapaさんに大感謝! m(_ _)m
19日の金曜日には(午後8時以降?)naguneにおりますので時間の都合がつく方は是非ともお立ちよりくださいませ。
すっかりVOXに記事を書かなくなってしまったので誰か読みに来てくれるのかも疑問ですが、
とりあえず自分が関わっているイベントなので手が出せるメディアには全部出しとこうということで・・・・・
注)基本的にミクシィに出している日記とほぼ同一内容ですのであしからず・・・
今週末10/17から始まるグループ展「タナトス - 幻視展 - 」にて未公開新作5点を展示させていただきます。
今年6月頃にfotologue時代からの写真仲間のBluesさんからお誘いを受けて、以前「オーサカセブン」を開催したのと同じ場所、アートギャラリーフジハラで演劇・写真をミックスメディア的に見せるというちょっと斬新な方法での展示を持ちかけられたのがきっかけでした。
イベントの詳細については下段===以下の情報をご覧ください。
今回どのフォトグラファーも注目ですが、特にオーストラリアはメルボルンから参加することになったヴェルコ・ドスチェノフスキ氏は目玉となります。 彼自身、この展示のためにわざわざメルボルンから飛んで来て17日のオープニングから19日まで在廊する予定です。
自分の展示作品の目玉は何といっても敬愛するミスター・パパイヤ氏の手によるハンドプリント3枚でしょう!素晴らしいフォトグラファーでもある彼に自分のネガを渡してプリントをお願いするのは失礼かな、と始めは躊躇もしましたが、今回こういう形にして本当に良かったと思います。
自分で「撮った」写真を信頼する第三者の手に預けて想像すら出来なかった仕上がりになって手元に戻る、というプロセスは初体験でしたがもっと時間的に余裕のある時にいろいろと実験してみる価値がある方法だと思いました。
展示用の作品の準備をしながら今回のためのブック(約20ページ)も並行して作ってみました。先月の自分の個展の最終日に冊さんが持ってきて見せてくれた「かんたん製本」のキットがとてもいい感じだったのでマネしてみたのですが、両面印刷の雰囲気も含めて短時間にしてはイイ出来になったかなと自画自賛w
で、自分の在廊日ですが、オープニングの17日(金)〜19日(日)までとなります。久しぶりの大阪なのでちょっとキンチョー気味ですが、先月丸一ヶ月開催した二部構成の個展が終わって少しノビノビ、ハレバレした気分で挑めそうです。
関西近郊にご在住の皆さま、是非とも会場まで足を運んでくださいませ。
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2008年10月17日〜20日 大阪・天神橋 アートギャラリー・フジハラにて、
関西で活躍中の劇団SE・TSU・NAによる第25回公演【sideB】 「TANATOS -ヨルノウタ- 」が開催されます。
同時開催のPhoto Exhibition「 タナトス - 幻視展 - 」に参加いたします。
■幻視展オフィシャル・ブログ - http://genshiten.exblog.jp
●劇団SE・TSU・NA 第25回公演【sideB】「TANATOS -ヨルノウタ- 」
脚本・演出/中神謙一
出演/モリマリコ、坂口ゆい、中神謙一、那伽けん
●Photo Exhibition「TANATOS -幻視展-」
参加フォトグラファー:
大島利浩 (Tommy) - http://www.flickr.com/photos/tommyoshima/
ヴェルコ・ドスチェノフスキ (Velco) - http://www.flickr.com/photos/velco/
中村晃久 (BlueOnion) - http://www.flickr.com/photos/scape/
林 瑞穂 (Paranoia) - http://www.flickr.com/photos/paranoia_1107/
楠山哲也 (Blues) - http://www.flickr.com/photos/slashstyle/
2008年10月17日(金)〜20日(月) 大阪・天神橋 アートギャラリー・フジハラ
大阪市北区天神橋1-10-4 フジハラビル地階
12時〜22時(劇団公演中は幻視展にはご入場いただけません)
入場無料(劇団公演は有料)
※公演の詳細は劇団SE・TSU・NAホームページへ。
■劇団SE・TSU・NAホームページ - http://e-setsuna.com
大島利浩 第2回写真展
Déjà Vu
本日より始まり升
第2部 9/15〜27
*第1部と第2部では作品の大幅な入れ替えを予定しています。
一部は既出カラー作品を中心に、二部はモノクロを中心に未公開カラー作品を織り交ぜた展示になる予定です。
会場:新宿歌舞伎町ゴールデン街 nagune
定休日:日曜日
ショット・チャージ:1000円
ボトル・チャージ:1500円
メニュードリンク:600円〜
Tel / 03-3209-8852
毎度スゴイことをやってくれて驚かされるRADIOHEADのPVですが、今回のは仰天です。
上に貼ってあるビデオを見る前にとりあえずGoogle Codeというところのデモをチェックしてみてください。
こちらのメイキング/技術説明ページを見るとこのPVはGeometric InformaticsとVelodyne LIDARという二つの3次元キャプチャーシステムを使って64個のレーザー光を360度の空間に配置して回転しながら1分間に900回のサンプリングをすることでデータを生成しているようです。
確かVelodyne LIDARは映画「デイ・アフター・トゥモロー」のマンハッタン大洪水のシーンのために街全体を3次元スキャンするのに使われた技術だった気がします。元々大きな景観を3次元スキャンするタメのシステムをこういう形で応用して更に時間軸までキャプチャーしてしまったわけですね。
まさに新しい時代のホログラムの誕生でしょうか・・・・・
気合いを入れて(仕事時間中に)書いてた記事が手元が狂ってぶっ飛んでしまった・・・・
凹みますわぁ・・・・
ninoさん>ご無沙汰しとります!年末年... read more
on 100X100 PHOTO : Exhibition in Barcelona