2009.12/14-~26まで新宿歌舞伎町naguneにて開催されるPortfolio展に出展します。
また同展示は韓国Seoul市の文来洞(ムルレドン)のギャラリーにて
2009. 11/09~20の期間で先行公開になります。
[PORTFOLIO EXHIBITION KOREA-JAPAN]
参加フォトグラファー
日本JAPAN
小谷野真有・中藤毅彦・小橋ユカ・水谷幹治・村越としや・安藤瑠美・川原千賀子
KOREA
・2009年11.09~11.20
Seoul市永登浦 文来洞3街54-45地下1F
TEL +82-2-334-3556
・2009年12.14~12.26
新宿区歌舞伎町1-1-5 nagune
TEL +81-3-3209-8852
展示室の閉ざされた空間と、館外の自然が交錯する中庭や彫刻室。鎌倉館独自の環境に置かれた作品群には順路が定められていません。その作品は、建物と屋外を経巡るひとりひとりの時間のなかで、かつてあった/未だ生まれざる世界の記憶を呼び起こし、見る人の生の時間と交感することでしょう。自然そのものを素材にする近年の仕事に加え、10 年以上の時を経て電球光がふたたび取り上げられて、本展での制作が、これまでの時間を遡りながら、同時に新しい段階への移行を告げるものとなることを予感させます。
「水の中に水があるように」。世界と等質な全体性の奪回を希求する内藤礼が、鎌倉館にどのような作品を生み出し、また作品を媒介にどのような世界とのつながりを示してくれるのか、大きな期待が寄せられています。 』
オランダ、アムステルダムに2009年12月にオープンするアート・ギャラリー「Red Bird Gallery」で6点ほどの作品を常設展示していただける事になりました。
今までも色々な形で海外でのイベントやグループ展等に招聘展示する機会は何度かありましたが、今回のように常設してもらえるというのは初めての話で嬉しい限りです。
展示作家は写真だけでなく、デジタルアート系の人や、非常に珍しいマット・ペインター等の作品もあったりしてちょっと面白い文脈になりそうです。
ギャラリーとしてはかなり気合いを入れた感じで、マネージメントもしっかりしている様子。販売についてもウェブサイト上にアーティスト、バイヤーの双方に向けて透明性のある説明が設けてあって、安心です。
アジア系の作家の名前が多く見受けられるのはどうも活動の母体がオランダと中国(香港?)にあるらしく、杭州美術アカデミーやアジアン・アート・アーカイブ(AAA)などの団体との共同企画も多数立ち上げて行くようです。
I have been invited to put a few of my works to a Gallery that will open in December 2009, in Amsterdam. The new Gallery is called the Red Bird Gallery and it's such a great honor to have my own works to be among their Permanent Collection.
[REDBIRD GALLERY公式サイト]
http://www.theredbirdgallery.com
展示アーティストページにも掲載されました。
http://www.theredbirdgallery.com/blog/?p=508
梅雨以来写欲も減退でカメラへの物欲も失せていたのですが、
久々の衝動買い・・・大判一眼レフ萌えです!
ついてるレンズはHugo-Meyer Optik Trioplan 210mm f3.5
奇麗にカビ取りされててピッカピカです。
この大きさの三枚玉レンズの写りはどんなものか、気になって仕方ありません。
トリオプランレンズについてはここに詳細が出てます。
T,B,1,1/2〜1/300まで縦走り大型布幕シャッターも快調にリストアされててコンディションも良好。
大判一眼レフというと昔のGraflex R.B.が有名ですが、このカメラもその亜流だと思われます。
このカメラ、こう見えてもTilt/Swingが可能だし、フィルムバックはリボルビング仕様なのです。
ただ・・・問題は使えるフィルムのフォーマット・・・
9cmx12cm判という聞いた事が無いサイズです。
チョートク氏のブログで丁度話題に出てたので知ったのですが、
9x12判はどうやらメートル法が主流のヨーロッパで普及した大判サイズで、
今一般的に知られている4x5や8x10はフィート(インチ)法基準のアメリカで
普及した様式らしいのです。
4x5フィルムよりも一回り小さい面積の9x12判は結果的に
淘汰されて無くなってしまったというわけですね。
今考えてるのはこのリボルビングで可動する部分を4x5で一般的な
グラフロックバックに取り替えてしまうということ。
ブキッチョで面倒くさがりの自分ですが、毎回撮影前に4x5フィルムを
ミリ単位で暗室(ダークバッグ)で9x12サイズにカットすることを考えれば
ここは一念発起でやるしかないかな、と思ってます。
(^^;
自宅から徒歩10分にある駅ビル4Fにある老舗の中古カメラ屋さんですが、
毎年恒例の中古カメラ市でも常連のナイスなお店です。
ブログを見るとレンズ磨きやシャッター修理など、結構ちゃんと手をかけてから店に出しているようで、嬉しい話です。
ユダヤ系アメリカ人のフォトグラファー/ペインター SAUL LEITER・・・
全然知らなかった写真家だけどひと目見た瞬間から「これだ!」と思うイメージの連続です。
参りました・・・
自分が向かうべき道しるべみたいな気がする。
1923年生まれ
ユダヤ教のラビを父に持っていたSaulは幼い頃からユダヤ教徒になるべく信仰の道を進んでいたが、23歳の時にニューヨークに移住、アーティストとしての道を歩み始めた。早い時期から表現主義芸術に夢中になり、ユージン・スミスらの勧めで35mmフィルムを使った写真への道に向かうようになった。ロバート・フランクやダイアン・アーバス等の同時代の写真家との交流を経て主に1940年代〜50年代にモノクロ、カラーで残した写真が後にNew York Schoolというムーブメントを代表する作品として知られるようになる。
初期はモノクロ写真のみだったが、1948年からカラー写真に着手するようになり、MOMAに作品が収蔵されるようになり、50年代以降20年間はファッションフォトグラファーとしてElle, Vogue, Esquire,Harper's Bazaar等の雑誌に作品を提供するようになる。写真家であると同時に美術家としも活躍し続け、後期の作品では写真にガッシュや水彩絵の具でペイントを施した作品も少なからずある。
パリで20年に渡ってレコーディングエンジニアとして働いた後、2006年に来日した異色のフランス人フォトグラファー、BRUNO QUINQUET氏の初個展"SALARYMAN PROJECT"開催!
SALARYMAN PROJECT
Visual Arts Gallery Tokyo : Tokyo-to Shinjuku-ku nishiwaseda 3-14-3-1F
ビジュアルアーツギャラリー・東京 |東京都新宿区西早稲田3-14-3-1F
hours: 10:00~18:00 (last day: 10:00~15:00)
closed on sunday 日曜休館
SALARYMAN PROJECTシリーズのコンセプトをブルーノ氏自身は以下のように述べています。
「サラリーマンプロジェクトは、ストリートフォトに対して起こる肖像権の問題に関するフォトエッセーです。
東京の季節の移り変わりを観察しながら、また、公共スペース、プライバシー、被写体の観念を捉えながら、サラリーマンの匿名でのポートレートを作ります。
インターネット以外のフォーマットでは、B5サイズの1年もののビジネススケジューラーと
写真展用のプリントで用意しています。」
”A Salaryman (Japanese word made from the english salary+man) is a Japanese
office worker.
In the Japanese society, the salaryman represents the archetypal normality.
The Salaryman Project is an ongoing work about the increasing tensions
between the practice of street photography and portrait rights. While
documenting on Tokyo's unidentified salaryman and the turn of the seasons,
so important to the Japanese mind, I play with the blurry notions of
public space, privacy, subject of a photo.
The printed work comes in the form of a B5 size one-year business scheduler
and exhibition prints.”
Toshihiro Oshima and Velco Dojcinovski present
大島利浩 X ヴェルコ・ドスチノフスキ present
CONVERSATIONS - a three part series of photographic dialogue
"CONVERSATIONS" - 三部構成のシリーズによる写真的対話
Part 1: THE ABSINTHE DREAM (Melbourne, Australia)
第一部:アブサンの夢(オーストラリア、メルボルン)
McCulloch Gallery, 8 Rankins Lane Melbourne
Friday March 13th - Sunday March 24th
告知が遅れてしまいましたが、12月15日(月曜日)〜27日(土曜日)までの2週間、歌舞伎町ゴールデン街のPhoto Bar naguneにて[ 08忘年回顧展 ]が開催中。
『2008年度の全展示作家による回顧忘年会』ということで本年展示した作品を各人1作品づつ展示することになっており、自分も9月の展示作品から1点出しております・・・・が、実はちょっと強引にごり押しして大阪にて10月に展示したTANATOS-APOCRYPHAからの作品も1点出させてもらう事になったので例外的に2点の展示を許してもらう事になりました。
今回の展示にあたってpapaiya師に特別にお願いして大阪の展示よりも若干大きな大四ついっぱいのサイズに新たにプリントを用意していただきました。 快く引き受けていただいたpapaさんに大感謝! m(_ _)m
19日の金曜日には(午後8時以降?)naguneにおりますので時間の都合がつく方は是非ともお立ちよりくださいませ。
るまん°さま>コメント嬉しいです〜今年の... read more
on PORTFOLIO EXHIBITION:KOREA - JAPAN参加のお知らせ